2014年02月17日

太陽光発電に対する政策金融公庫融資について(補足)

昨日太陽光発電の融資について触れましたが、

一つ言い忘れたことがありした。

融資期間は15年です。

毎月のキャッシュフローは5万円と大したことありませんが、

融資期間が短いのでその分債務の返済は進みます。

金利の上昇がなければ(←×固定金利です)

10年後残債は700万円ほどになっているはずです。

一方、毎月のキャッシュフローから毎月4万円ずつ積立てファンドに回して

5%で運用出来たとすると

10年後630万円になります。

これを繰り上げ返済に充てると残債が70万円となり、

債務がほぼ解消します。

11年目以降は毎月15〜16万円が手元に残ることになります。

あくまで見込みの話ではあるのですが、

政府の買い上げ保証もありますので、

新築アパートに比べて不確定要素が少ないのも事実です。

ご参考まで。









posted by 満タン大家 at 23:03| 愛知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

売電収益をさらに運用するんですね。

なるほど!!!

勉強になります。
Posted by AMBER at 2014年02月17日 23:52
日本政策金融公庫は、固定金利デスヨ。
当方は、もうパネルが、飛びました。
Posted by 田中寿 at 2014年02月18日 09:42
田中様

>日本政策金融公庫は、固定金利デスヨ。

ご指摘ありがとうございます

>当方は、もうパネルが、飛びました。

保険下りましたか?
Posted by 満タン大家 at 2014年02月18日 10:31
ピタットさんが、無償で直してくれるそうですが、丁度、復旧迄の利益保証保険に加入する為、あいおいさんと面談したので、相談しておきました。
とても良い方で、簡単に直されて後々不具合が出ると困るので、ピタットさんと相談して良ーく直おすのに費用が必要なら保険で賄うとの事です。
Posted by 田中寿 at 2014年02月19日 06:43
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