2013年09月15日

太陽光発電プラント事業で経営多角化へ

●手間要らずでローリスク

少し前に投資情報サイトTRADE×TRADEに掲載された太陽光発電事業のインタビュー記事。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。http://www.trade-trade.jp/contents/interview/tank_vol5/
太陽光発電事業は20年買い取り保証でアパート事業のように家賃下落のリスクはありません。また発電量についてメーカー保証が付いていますので、アパート事業のように空室で収入が途絶えるということもありません。きわめて安定性の高い事業です。ただし、素人が参入するには少々ハードルがあると思いました。トレトレの記事で利八の幸保社長がおっしゃっているようにかなり専門的な知識も必要になります。とても優れた投資だと思いましたが、正直自分はアパートの屋根に設置するくらいが限界と思っていました。

●参入へ急展開

そんなある日目に留まったのが「太陽光発電分譲」の文字。場所は千葉県旭市の内陸部です。偶然にも上記のトレトレの記事でインタビュアーをされていた鈴木さんの地元。さっそく失礼を承知で鈴木さんに相談してみると「これ悪い話ではないかもね」とのお言葉。売主は船橋の不動産業者さん。さっそく休日を利用して名古屋から突入してお話を伺ってきました。社長さんが応対してくださいましたが、旭市にたまたま縁ができて広い敷地を確保でたこと、同じ千葉県の八街市で先に事業を展開しており、そのノウハウを使えること、自分たちでも一定の区画を所有し将来にわたり管理してゆくことなどを説明してくださいました。さらに某金融機関からの融資もアシストしてくれるとのこと。何より将来にわたって管理(といっても発生する業務は除草とオパネルの清掃くらいとのことですが)してくれるという点に安心感を覚え、その場で1区画購入を決めました。

●アパート事業から転身組多数

さらにお話を伺うと、社長さんの会社が管理されているアパートの大家さんからも購入申し込みが多数入っているのだとか。「これだけオイシイ話ですから、おひとりで複数購入される方も多いですよ」と社長。ちなみに1区画48kwのプラントが1900万円。利回りは11%程になります。私の場合、所有物件を一つ売却し売却益の500万円を頭金に充当し1400万円分を融資でと考えています。残債利回りは14.9%。物件の売却の件はまたお話しますが、所有物件の中では最も築浅。家賃下落や建物劣化のリスクが高い物件だったので、今回は事業全体の安定性を強化するという意味合いもありました。

●ちょっぴり心配な点も

このように良い点ばかりに見える太陽光発電事業ですが、懸念点もいくらかあります。それはプラントの市場での流動性が確立されていないという点です。将来不動産投資サイト等で「中古太陽光プラント利回り●●%!」などという文字が躍るようになれば別ですが、そうならなければプラントを将来にわたり持ち続けるしかありません。また資産価値の査定法も整備れていないと思いますので、将来銀行が私の資産を鑑定する際、どのような評価を下すかは未知数です。もっとも収益が上がっていれば事業性の評価はしてくれると思いますが。

●今後の展開

今回の事業がスタートするのが12月ごろになる予定。来年にかけて2期目の分譲もあるそうなので、あと2区画〜4区画所有して、新たな事業の柱にしたいと思っています。借り入れも発生しますが、低利融資が見込めることと、アパート事業の収入で繰り上げ返済をしてゆけば確実にCFが残ってゆくと思います。本当はトレトレの鈴木さんや幸保さんのように大規模にやりたいところですが、あくまで本業があっての事業ですし、資金も潤沢にある訳ではありません。私の場合は分譲購入が限界かなあと思っています。本業に支障が出たり健康を害するようなことがあっては元も子もありませんので。いやいや満タン大家さん、俺はガッツリやるっぺよ!という方は是非幸保社長に相談してみてください^^



















posted by 満タン大家 at 17:47| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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