2013年02月05日

金融機関の融資方針と今後のアパート売却について

日曜日のセミナーで、


「今後金融機関の融資基準が緩くなってくる」というお話がありました。


実際一部の都銀や地銀はその動きを先取りしているそうです。


4月以降その傾向が顕著になり、物件の価格も上がってくるのではないかと。


その意味では融資が緩くなり、物件価格もまだ上がっていない


3月が買い時ではないかということでした。


それが事実だとすると


ここで焦って売るよりも4月以降を見据えて

じっくり構えた方が良いかもしれません。


今売りたい物件はいくつかありますが、


是が非でも売らなければならないという状況ではありません。


しばらくは様子見したいと思います。


ちなみに日本政策金融公庫は


民間金融機関と逆の動きをすることが多いので、


民間の融資が緩くなるとかえって基準が厳しくなるのではないか


という話もありました。


確かにそうかもしれませんね。


私は今後ボロ物件を購入し、


リフォームで政策金融公庫にお世話になりたいと思っているのですが、


リフォーム融資まで絞られると、方向性を考え直さなければなりません。


一方スルガ銀行は最近金利交渉に応じてくれないケースが多いようですが


(私もそうでした)


他の金融機関が借り換え受け入れに積極的になると、


多少話を聞いてくれるようになるかも知れませんね。


最後にと読者の皆様でアパート購入に興味がある方、


私が現在保有している5棟で欲しいのがあれば


直接取引きします。


様子見と書きましたが、良いお話があれば


前向きに検討します。


金額は相談ですが、仲介手数料分は値引きしますよ。


もちろん満タン大家の物件ですから


満タン渡しとさせていただきます^^


(私の保有物件については過去のブログをご参照ください)












posted by 満タン大家 at 21:05| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

消費税増税と還付スキームについて

昨日久しぶりに東京でセミナーを受講して来ました。


アパート・マンションの建設、購入時の消費税還付が事実上出来なくなったとされる


平成22年4月1日の法改正以降も


法人設立1期目に課税売上を発生させて3期目に還付可能ににする仕組みがある、


ということは別のセミナーで以前聞いたことがありましたが、


例えばこの3月など直近の購入に対しても


平成22年3月31日以前に設立された休眠法人を買い取る方法で


消費税還付を受けるスキームがあるそうです。


しかもこれは裏技でも抜け道でも何でもなく、


税務署も承知しているそうです。


ただし、手続きを間違えると還付を没収された上、


追徴も課されるので多くの税理士先生はやりたがらないのだとか。


でもこれから消費税が8%、10%と増えてゆくと、


還付の額も大きくなってきます。


一部に還付を受けると融資を受けにくくなるとか


税務調査が来るとかいう説があります。


前者の真偽は不明ですが、


後者については昨日お話を伺った税理士先生曰く


全く問題ない(恐れることはない)とのことでした。


ちなみに成功報酬は20%とのことです。


1億の物件で消費税10%では1000万円


先生への報酬を引いて手残りは800万円となります。


ご参考まで。











posted by 満タン大家 at 08:50| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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