2012年09月29日

デトロイト戸建投資は3度オイシイB〜キャピタルゲイン

最後にデトロイト戸建投資ではキャピタルゲインも狙えます。

次の記事をご紹介します。

以下引用

ブルームバーグ

米ミシガン州デトロイト市の一部地区で住宅価格が急騰している。

州内に集積する自動車産業の復調に加え、銀行の差し押さえにあった不動産を投資家らが短期間に転売していることなどが背景にある。

 先月、デトロイト市内にある2階建てのれんが造りの家が4万7214ドル(約370万円)で売れた。
2年前に米銀大手USバンクが差し押さえた物件だ。

米投資会社が昨年12月に3383ドルで購入して以来オーナーは4人目で、価格は
半年余りでほぼ14倍に跳ね上がったことになる。

 住宅ローン情報を提供する米FNCによると、同市の7月の住宅価格は前年同月比7.2%上昇し、
この10年余りで最も高い伸びとなった。

FNCのロバート・ドーシー最高データ責任者(CDO)は「自動車産業の復活と住宅市場の底入れとの組み合わせは
非常に力強い。

一部の自動車工場を24時間操業に切り替える動きもあり、これが一時限界まで落ち込んだ市内の
住宅需要の増大をもたらしている」と指摘する。

 デトロイト市にはゼネラル・モーターズ(GM)が本社を置き、フォード・モーターとクライスラー・グループもその近郊に本社を構える。
 調査会社オートデータによると、8月の米新車販売台数は前年同月比19.9%増え、アナリスト予想を上回る伸びを見せた。

2012年通年では1400万台を突破し、07年以来最高となる見通しだ。
同月にはクライスラーは14%増、GMは10%増、フォードは13%増をそれぞれ記録した。

こうした好調な販売を背景に、各メーカーは工場の操業時間を相次ぎ延長している。

フォードは市近郊にある複数の工場で夜間生産を実施。

クライスラーもミシガン州ウォーレンの金属プレス工場を24時間体制で稼働させているほか、
デトロイト市内の「ジープ」の工場で11月から、従来の2シフト制に代え3シフト制を導入する予定だ。

 デトロイト市は数十年にわたる低迷から抜け出せず、00年以降に人口が25%も減った。

最近の雇用情勢の改善を背景に住宅価格は安定化したものの、同市の住宅の平均価格は2万322ドル(ミシガン不動産協会調べ)と、
都市部では依然として全米最安の水準だ。

 また同州で不動産仲介を手がけるマイク・シャノン氏は、住宅市場の回復は一様でないと指摘。
「デトロイトの良い地区では家屋が不足している。価格の上昇は市内で偏りがある」と話す。

デトロイト不動産協会のランドルフ・バーカー理事によると、同市の不動産市場は過去に大幅に落ち込んだため
多くの大規模な機関投資家が二の足を踏むようになり、現在はより規模の小さい投資家が支配しているという。

(ブルームバーグ kathleen M.Howley、Jeff Green)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120927/mcb1209270504015-n1.htm

引用終わり

アメリカでは築年の経過自体その物件の資産性を毀損させることはありません。

(ただし修繕は必要)

驚くことに売買のたびに27年の法定耐用年数が付与されるそうです。

数年回した後、高値で売却できる可能性は十分あると思います。
posted by 満タン大家 at 11:26| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。