2012年08月19日

サイパンの不動産事情について

2日前からサイパンに来ています。


サイパンの経済状況はあまり芳しくなく


今日も閉鎖したホテルやショッピングモールを見てきました。


日本からの観光客の激減が要員のようですが、


サイパンは日本軍の軍司令部があり、


激戦の末、多くの軍人・民間人が自決した悲劇の島でもあります。


本日は自決の場所バンザイクリフとスーサイドクリフを見てきましたが、


先人の言葉では言い尽くせない労苦を偲び、慰霊するとともに、


チャイナ、コリアから現在進行形でなされている侵略や内政干渉にひるむことなく


国の独立を守ってゆかねばならないとの思いを新たにしました。


ところでサイパンは自治政府が破綻して、まもなくアメリカの直接統治(アメリカの一部)になるそうです。


これまで土地の所有については島外の人間は50年か99年のレンタルだけでしたが、


レンタル権を所有している方はアメリカの一部になった際、永久所有権に移行するといううわさがあります。


そんなことはない、という方もいますのであくまでうわさのレベルですが、


これを機にアメリカ本土や海外からの投資が増えれば


ハワイやグアムに比べて格安なサイパンの土地に妙味が出てくる可能性もありそうです。


島内はチャイナやコリア資本の進出が目に付きますが、


上段に書かせていただいた歴史的経緯を考えると


何とかして日本主導でサイパン経済を復興させ、


日本との絆をより強固にしてゆきたいとの思いに駆られます。


ちなみに統治時代を知るチャモロの老人は


日本軍統治時代を懐かしみ、大変親日的な感情をお持ちです。


欧米はアジアの植民地で苛烈な収奪を行いましたが、


日本は植民地に積極的に投資し生活を向上させ、最終的には


そのおかげで独立国になることが出来た国も沢山あります。


それに引き換え、内地と同待遇で日本が莫大な投資をして近代国家になれたコリアが


謝罪だ賠償だと粘着質に因縁をつけてくるのは


どうしても納得いきません。


アパートに例えれば彼らは家賃を払わないだけでなく、


設備や環境にゴネて慰謝料を要求する


不良入居者のようなものです。


どちらも毅然とした対応が必要だと思います。









posted by 満タン大家 at 18:27| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。