2012年06月10日

スルガ銀行さんに金利の相談してみましたA

(つづき)

スルガ銀行の担当の方から電話がかかってきました。

すでに用件はメールで伝えてあります。

満タン大家「で、いかがでしょう。おかげ様で伊勢崎アパートは1年半順調に経営させていただいております。

よろしければ金利の相談をさせていただけないかと・・・」

スルガ銀行「いや無理ですね。満タン大家さんはこの前愛川町の新築アパートに融資したばかりでしょう。

当行としてはまたイチからの評価になりますよ」

満タン大家「伊勢崎だけでご検討はいただけないのでしょうか?絶対無理ですか?」

スルガ銀行「いや、審査に上げることはできますが、厳しいですよ。しかも一度審査でNGになるとしばらくは交渉できませんから」

満タン大家「そうですか。実は都銀さんから融資シミュレーションをいただいているのですが。金利2.45%・・・」

スルガ銀行「本当ですか。でも審査部はかなり厳しくエビデンスを要求しますよ。本当に都銀は融資するのか?とね。

実際そこまでの金利が出るのなら、、、私の立場では言いにくいですが借り換えなさったらいかがですか。

ただし、仮に借り換えすると当行からの新規融資はしにくくなりますがよろしいですね」

満タン大家「いやいやこれからも新規物件取得したいと思ってますので、借り換えでなく

金利の相談をさせていただいている訳ですよ」

畳み掛けるようにここまでお話されました。事前にかなり準備されていた様子です。

満タン大家「ちなみに愛川町アパートの実績はどれくらいの期間で評価していただけるものでしょうかね。」

スルガ銀行「通常1〜1年半ですね」

満タン大家「そんなにですか。それは厳しいですね。あと1年半も4.5%の金利では余裕のある経営はできません」

スルガ銀行「ではどうでしょう。たとえば・・・」

と言って対案をお話いただきました。

さて、その内容とは!

(つづく)













posted by 満タン大家 at 12:31| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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