2012年06月01日

マレーシア不動産投資について(6)懸念点も確認しておきましょう

マレーシアのコンドミニアム投資についてお話してきましたが、


懸念点もあります。


それは賃貸するとして、しっかり客付けと管理と家賃の回収ができるのか、


ということです。


マレーシアには日本のようにリーシング(客付け)や管理をやってくれる会社は無いそうです。


現地人に貸すとそれこそ半年家賃を滞納されるなんてことは日常茶飯事だそうです。


従って、日本人の入居者を探すのが良いとのことなのですが、


マレーシア在住の邦人といっても数は限られますし、


こうして日本人が所有するコンドミニアムが増えれば入居者の奪い合いになりはしないでしょうか。


まあ、キャピタルゲイン狙いで賃貸せず、自己使用するというのも手かも知れませんが、


それだと複数戸購入するのは難しい。


融資の返済がある訳ですから、せいぜい1戸が限度でしょう。


融資は3戸までは1戸目と同じ条件でしてくれるそうなので


複数戸購入もありとは思うのですが、


上記の懸念が払拭できるかどうかですね。


また社長に話を聞いてみたいと思います。














posted by 満タン大家 at 08:56| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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