2012年05月16日

これから流行る入居者に選ばれる賃貸アパートとは?D導入アイテムの選び方

蓄電池の話、しばしお付き合いください。

このような少し先を見据えた話をすると、ネガティブな意見が出がちです。

「まだ品質が安定していない」

「投資が過大でペイできない」

「実際のニーズと合っていない」


一番目の品質の話ですが、ここでは技術の進歩をあれこれ予想していても仕方ないので

現時点の話をさせていただきます。加えて私は現時点でも、というより未だ賃貸アパートに

蓄電池が普及していない現時点だからこそ、検討する意味があると考えています。

二番目と三番目については層別して考えるべきではないでしょうかね。

具体的には「物件の残存年数」×「物件タイプ(ワンルームorファミリー)」で考えると良いと思います。


さて具体的なアイテムの紹介です。


@リチウムイオン蓄電池搭載 家庭用蓄電システム(NEC)

http://www.nec.co.jp/energy/aes/home.html

以下引用

NECの家庭用蓄電システムは、単に夜間電力を貯めるだけではなく、系統電力や太陽光発電との効率的な連携ができる戸建て向けの蓄電システムです。

夜間電力を活用して電気料金を低減でき、エネルギーの使用量やCO2の削減といった環境対応を推進します。また、停電時には非常用のバックアップ電源として活用できます。

さらにネットワークを介してエネルギークラウドと連携して、24時間365日遠隔でシステムの状況を監視し、メンテナンスすることができますので、安心してご利用いただけます。


引用終わり

これ、話題の電気自動車・日産リーフに搭載されているのと同等の電池だそうです。

価格は250万円程度。


Aホームエネルギーサーバー(sony)

http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Product/CP-S300E/

以下引用

非常時などの停電や節電対策に。ご家庭で電気をためて、便利に使える周波数50Hz地域専用(50Hz出力)ホームエネルギーサーバー。年間放電率約10%(*)、ACコンセントを2口装備。

●コンパクト・スタイリッシュデザイン
・スペースの限られた部屋への設置や移動可能
・ご家庭のインテリアにも溶け込むスタイリッシュなデザイン

●簡単操作
取扱説明書をみなくても使用方法がわかるよう、本体に必要事項を記載

●幅広い家電機器に対応
・電池容量300Wh、ACコンセント2口装備
・容量目安:LEDなどの照明器具で約10時間使用可能。スマートフォンを約30回フル充電可能

●高い安全性能
・高安全性を実現したソニー製のオリビン型リン酸鉄リチウムイオン二次電池使用
・過電流防止機能、保護タイマー、異常温度・異常出力検知機能搭載

●10年以上(*)繰り返し使える長寿命
・サーバー内部に搭載するソニー製のオリビン型リン酸鉄リチウムイオン二次電池の優れた特性

* 内蔵する電池に対する弊社加速試験の結果に基づく、室温(23℃)で1日1回の充電・放電の場合の期待値


引用終わり

価格は14万8000円


B5Wayシステム電源(大自工業)

http://www.itempost.jp/detail/3/gcom040/2354

以下引用

■大容量バッテリー20Ah内蔵
■いつでも、どこでも家庭用電源が使える120Wインバーター
■車内で使う電気製品を車外で使えるDC12Vソケット付き
■USBポートでデジタルオーディオプレーヤーの充電、再生もできる
■LEDライトで夜の作業、急な停電でも明るく照らす
■急なバッテリー上がりも一発始動、セルブースト機能


引用終わり

価格は1万3800円

防災用途ですが、コストパフォーマンスに優れていると思います。


@は新築の高級物件向け

Aは一般のファミリー物件向け

Bはシングルルーム含めた賃貸物件全般向け


いかがでしょうか。


マンタン読者の皆様で情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら

コメント欄への書き込みお待ちしています^^


ちなみに私は現在進行中のガレージハウス建設計画で取り入れたいと考えています。

(ガレージハウス建設計画については過去の記事をご参照ください)

posted by 満タン大家 at 08:38| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。