2012年04月22日

新築時の地盤調査はこうして進めようC~実際の調査はこのように行います

満タン大家さん、こんにちは。

昨日こちらの会社様に我孫子の土地の地盤調査をしていただきました。

●ジオテクノジャパン

http://www.geo-techno.co.jp/pc/


待ち合わせの時間通りに担当のKさんが大型バンで登場

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狭い通路に慎重に機材を通します。

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調査地点は建築予定の外周部分に4カ所、中央に1ケ所、合計5ケ所

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4ケ所はスゥエーデンサウンディング試験で

1ケ所はスクリュードライバー・サウンディング試験で行います。


まずはスゥエーデンサウンディング試験


機材にロッドを取り付け、荷重とモーターの回転でどんどん沈下させてゆきます。

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沈下が進んだらまたロッドをつなぎ合わせます。

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この繰り返しでこの日は地下12Mまでロッドを沈下させました。

終わるとてこと人力でロッドを引き抜き、

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また次のポイントへ。

地盤が固い土地だと数センチずつしかロッドが引き抜けず

かなり苦労されることもあるそうです。

結果はこのように出てきます。

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地盤が固い場所では荷重が自動的に重くなり、

さらに荷重だけでは沈下しないと

モーターの回転数が上がってゆきます。

その様子が細かく数値で出てきます。


スクリュードライバー・サウンディング試験


機材の先端を交換し、

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こちらはモーターの回転数だけで沈下させてゆきます。

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ちなみにこちらの結果数値は専門機関でないと解析できないそうで


結果が出るまで少し時間がかかるようです。


調査地点ごとに黒板に調査名と番号を書いて写真をパチリ。

2

調査開始~終了まで約3時間

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脇目もふらずキビキビと作業してくださったKさん

私の質問にもめんどくさがらず、

丁寧にわかりやすく説明してくださいました。


お食事にお誘いしたのですが

今日は月1度のミーティングの日だそうで

帰路を急がなくてはならないとのことでした。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。


さて注目の地盤調査の結果やいかに!

(つづく)

posted by 満タン大家 at 10:49| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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