2012年04月15日

海外土地投資〜ランドバンキング成功の秘訣は?

満タン大家さん、こんにちは。

昨日ランドバンキングのセミナーに行ってきました。

ランドバンキングとは簡単に言うと

アメリカやカナダで成長が見込まれる土地を

大規模に共同購入し、インフラ整備をしてディベロッパーに売却して利益を得る手法です。

セミナーに参加するのは2回目ですが、改めて気づいた点がありましたので、

参考にしていただければと思います。


●土地の規模は大きければ大きいほどよい

ランドバンキングではインフラ整備で未開発地に付加価値をつけて売却しますが、

自治体にインフラ整備の交渉をする際、規模の小さな土地は後回しにされてしまうそうです。

そして自治体がインフラ整備してくれない場合は、最悪自力でインフラ整備するしかありません。

ランドバンキング大手のwalton社も過去1案件だけそのようなケースがあったそうです。

それでも20年ほどかけて利益を出すまで持っていったそうですが。

この点は大きな教訓になっているようです。


●売却までの期間はインフラ整備の進展具合で決まる

ランドバンキングでは売却まで平均5〜8年かかりますが、

早期売却物件を狙う場合は、既存開発地と隣接していたり

すでにある程度インフラ整備が進んでいる案件を選ぶべきです。

もちろんそのような土地は一般論として

すでに地価が上がっていると思われますので売却時の利幅は小さいかもしれません。

しかし中には破綻したディベロッパーから格安で土地を買収するケースもあるそうです。

そのようなケースではインフラ整備がある程度進んでいる場合もありますのでかなり狙い目といえます。


ランドバンキングについての詳しい説明はこちらをご参照されると

よろしいかとおもいます。

http://www.amethyst.hk/land/

お得なキャンペーンもあるそうです。

http://www.amethyst.hk/campaign/index.html#campaign2


ちなみにこちらの会社の社長さんは、生粋の日本人で

日本人投資家を悪徳外国人や日本の悪徳業者から守り

健全な投資環境を日本人に提供することを使命とされているような方です。


これからランドバンキングやそのほかの海外投資をはじめる方には

自信を持ってお勧めできます。

















posted by 満タン大家 at 12:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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